Posted by yama3 2010年 04月 18日
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昔のインターンシップでお世話になったECナビの宇佐美社長がtwitterで2010年の新入社員へのアドバイスを集めてくださったようです。先日自分もそのことを知り、宇佐美社長のブログにハッシュタグ(#2010Rookie)のまとめ記事があったので、通勤電車の中で読ませていただきました。当記事では、その中で自分が特に心に残ったものを紹介しようかと思います。2010年の新入社員向けの記事になってしまうかもしれませんが、今、就職活動をしている就活生の方にも通じるところが多くあると思いますので書かせていただきます。
最初の心構え
これは一番印象に残っています。新入社員の立場でないと気づくことができないことは仕事をしていてもたくさんあります。その新入社員の立場でないと気づくことができないことが、会社の未来を左右しているという可能性も多いにあるはずです。それなのに、『新人だから』というそれだけの理由で発言することを辞めてしまったら会社の成長や自分の成長が鈍化する、もしくは止まってしまうでしょう。「今はまだ新人だから、慣れてきたら発言しよう」と思っている人も多いかもしれません(というか、自分自身も少なからずこういった考えを持っていたw)。しかし、その『慣れてきたころ』には何を発言しようとしていたのかを忘れてしまっているということが多いでしょう。そして結局、何も発言することなく終わってしまうのでしょう。そういったわけで、新入社員共通の仕事の1つに、「自分の感じた意見を遠慮せず率直に発言する」ということがあると感じています。自分はまだまだ、この仕事を中途半端なままにしているので、早くこの仕事に取り掛かっていきたい。
しかし、このツイートにもあるように、礼儀は重要らしいですよ。
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Posted by yama3 2010年 04月 03日
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4月1日に、入社式を迎えまして現在の身分は学生から会社員に変わりましたyama3です。そして、昨日4月2日から新入社員の外部研修が始まりました。外部研修では、渋谷に行き新入社員向けのマナー研修などを受講したり、グループディスカッションをしたり、実習を行ったりということをやります。
社会人としてのスタート
グループディスカッションの最初のテーマは、「働くことの意味」や「自分にとって会社とは何か」です。こういったテーマについては多くの人は就職活動のときにしっかり考えていたことかと思います。しかし、実際に入社後に改めて考え直すというのはいいことだなぁと感じました。自分自身も昨日家に帰ってから就職活動の時期にこれらのテーマについて考えたときのデータをPCのデータフォルダの中から引っ張り出して見比べてみたのですが、就職活動中の考え方と、入社後の考え方では違う部分もあり、また同じ部分もあるということで、なかなか興味深かったです。これはまた来年も同様のことを考え、見比べてみたいなと思います。
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Posted by yama3 2010年 03月 31日
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昨年の自分の就職活動について、この時期に何をやっていたのかを、Google カレンダーに登録しているデータと、Remember The Milkのデータを元に書いていこうかと思います。
大手の会社の面接が始まる
4月1日は、大手の会社の面接が始まったり、エントリーシートや選考の結果が多く届く日です。4月1日は自分もいくつかエントリーしていた損害保険の会社の1次面接が3社入っていました。また、ほかにも保険とは関係ないですが、インフラ系の会社や企業調査の会社のエントリーシートの結果もこの日に入っていました。損保3社の面接と、その間に選考結果通知などがあったのですが、面接を入れた時間がよかったのか分かりませんが時間に遅れることもなく(当然なことなのだが)、また面接と面接の間の時間は近くの喫茶店でゆっくりすることもでき、よかったかと思います。自分はこの日は、大阪の淀屋橋や本町近辺、あと京橋で選考を受けていたのですが、(あの辺りにある損保って限られてるw)やはりビジネス街で就活の時期ということで喫茶店(主にドトールやスタバなど)はほぼ満席でしたw
銀行系や損保は4月1日から選考が始まるということで比較的遅いほうなのですが、選考結果の通知は凄まじく早く、1週間もしないうちに内定までいってしまうという話なのでビックリですが、銀行系、保険系を考えている方は、この辺りの予定はあまり詰め込みすぎないほうがいいでしょうね。自分は損保を3社受けてましたがあまり志望度は高くなかったので普通に学校のゼミなどを入れたりしてました。
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Posted by yama3 2010年 02月 07日
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ミニブログとして、最近各所で注目を浴びているtwitter上の@ken2_0112さんの書込みを元にブログを書かせていただきます。この方はtwitterの自己紹介文によると、大阪の某食品メーカー勤務で、人事採用担当として7年の経歴を持つ方のようです。twitter上でもかなり就活の知らない情報を発信しているようなので、就活生でtwitterをやっている方はフォローするといいと思いますよ。
エントリーシートの選考
どうやら、採用担当の方に届いたエントリーシートを見ながら絶対合格、保留、不合格の3段階に分類し、全部出揃ったあとで保留組の中から最終的にエントリーシートを合格にさせる人の人数調整を行うようです。また、特徴のある人のエントリーシートは、5秒くらい見ただけで合格にするようですね。その5秒で判断する内容は、書き方ではなく、活動内容や、資格を見ているみたいですね。ここで、アルバイトとかサークルという内容はあまり特徴がないと取られてしまうでしょうね。また、エントリーシートで落とす人の基準として、以下があるようです。
- 字が汚い(丁寧に書こうという気が無い)
- 学生時代の活動が薄い(関わった人の範囲が狭いなど)
- 総合職なのに、勤務地の希望が限定されている(理解が足りない?)
- 留年している
- 自分の会社でなくてもいいような志望動機
これについては、会社によって、とか採用担当によって変わる、といったことがほとんどですが、字が汚いというのは、時間をかけて丁寧に書けばよい、ということなので、時間をかけてしっかり書くのがいいでしょうね。また、エントリーシートで見ていることは、「学生生活の濃さ」であって、少しでも学生生活を頑張ってきた学生は、努力できる可能性が高い学生である、ということのようです。言われてみればそうですよね。逆に、学生生活を全く頑張ってこなかった学生は、今後も頑張らない可能性が高いわけでそういった人を採用するのはリスクが高いですよね。
エントリー数は増えてる?
どうやら、今回の記事の元にしている@ken2_0112さんによると、現段階で5,000枚くらいのエントリーシートが送られているようです。この書込みによると、この5,000枚のエントリーシートを1人で見ている(のかな?)ということでその苦労さを窺い知ることができますね。予想では、前年比3倍とか。また、例年は3月中旬くらいまでエントリーシートの募集を行っていたようですが、今年はエントリー数が急増ということで2月の下旬には締め切るようです。他の、業界・業種や企業も同様の傾向であるかは分かりませんが、他の企業も同様にエントリー締切を早めたり、2次募集などを行わないところも多いと思いますので、今のエントリーできるうちにいろいろな企業をエントリーしておくのも有効かと思いますよ。
説明会もキャパが限界を迎えている
twitter上では説明会についても触れられているので、書いてみようかと思います。2月だけで合計1,500席の枠を確保していたようですが、これもどうやら足りないということで、予約のできない学生が多いようです。この1,500という数に実感はないので多いのか少ないのかは分からないのですが、これは就活生にとって非常事態でしょうね。リクナビ・マイナビなどの就活サイト経由での申し込みであれば、その通知を受けたらすぐに、チェックしないとダメなようです。また、どこかのニュースでは、就活のためにiPhoneを購入し、メールがきたらすぐに予約ができるように対策を行っている人もいるようですね。自分の場合は昨年のことになるのですが、メールはGmailで受信していたので定期的に携帯電話からモバイルのGmailのページにアクセスし、就職関連のメールが届いていないかどうかをチェックしていましたね。
まとめ
twitterはいろいろな情報が溢れていて面白いですね。自分のtwitterアカウントは、@1987yama3ですので、もしtwitterをやっている方がいらっしゃれば是非ともフォローしていただければと思います。
Posted by yama3 2010年 02月 03日
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オリエンタルランド(東京ディズニーランドなどを運営している会社)が今年もエントリーシートを出しています、という情報を、自分が就活生のころも読んでいたブログ(参考)オリエンタルランドのES対策|「就活ゼミ」byうっず ~就職活動で大事なこと~)に書いてあったので、自分もオリエンタルランドのエントリーシートについていくつか書いてみようと思います。オリエンタルランドのような夢を売る仕事は、常に一定数以上の学生は集まる企業であり、倍率は自然と高くなってしまいますが、エントリーシートの各設問に対し、しっかり対策しておけば、エントリーシート通過は可能でしょう。
エントリーシート設問
設問1
あなたにとって「真摯さ」とはどういうことですか?(全角400字以内)
「真摯さ」というのは辞書的な意味では、「まじめで、ひたむきなさま」という意味です。当然、これをそのまま書いては意味がなく、自分なりの言葉で、さらに自分の今までの経験から導くことのできる言葉で書いてみましょう。恐らく、オリエンタルランドの考えているのは、お客様や仕事に対しての「真摯さ」を聴きたいのでしょう。なので、自分が今までの生活の中でアルバイトやサークル活動などに対してどのような態度で行ってきたかを考えてみるといいでしょう。
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