SPI対策 【n進数・初級編】
日曜日, 11月 30th, 2008久しぶりにSPI対策の記事を書くような気がしますが。
今回はn進数の問題について。情報系の学生はかなり強い分野でしょうか?
覚えなければいけないことは単純で二つしかありません。
- 「10進法 ⇒ n進法」 の変換
- 「n進法 ⇒ 10進法」 の変換
この二つだけです。
「10進法 ⇒ n進法」の変換
たとえば、58という10進数の数字を2進数に変換してみます。

こんなふうに2で割っていき、その余りを書き並べたのが2進数です。
「n進法 ⇒ 10進法」の変換
上で変換した2進数の111010を10進数に変換してみます。

というふうに、一番下の桁が2の0乗、その左の桁が2の1乗・・・のようになり、それらを足せばOKです。
n進数の数字の特徴?
10進数の数字の各桁の数字は0・1・2・3・4・5・6・7・8・9の10通りの中のどれかです。
2進数の数字の各桁の数字は0・1の2通りの中のどれかです。2進数の数の各桁に「2」という数字は表れません。
同じように5進数の数字の各桁の数字は0・1・2・3・4の5通りのどれかです。5進数の数の各桁に「5」という数字は表れません。

