安く快適な交通手段【東京~大阪編】

今度、とある生命保険会社の1Dayインターンシップで東京に行ってきます。

これを読んでいる人の仲にも就活で大阪~東京(関西~関東)の移動を何度も行うことになる人がいると思うので、この移動を安く快適に過ごす交通手段について書いてみます。

例【天王寺~新宿】

とりあえず、移動区間を新大阪~東京駅ではなく、天王寺(大阪)~新宿(東京)にしてみます。

多くの人がやってしまう間違いは、天王寺~新大阪(JR)の切符を買い、新大阪駅~東京駅の切符を買い、東京駅~新宿駅の切符を買う、というやり方です。このやり方だと、210+14050+190 = 14450円 となってしまいます。

では、賢いやり方は?

いろいろあります。まず、上の例の場合、切符のルールを知らないために損している例だと思います。新大阪~東京で切符を買うと、きっぷには、【新大阪~東京】ではなく、【大阪市内~東京区内】と書かれているのが普通です。つまり、新大阪~東京の区間ではなく、大阪市内のどこか1駅~東京23区内のどこか1駅という区間が乗れるのです。
つまり、新大阪~東京の新幹線切符だけで、天王寺~新大阪・東京駅~新宿駅の切符を買う必要がないのです。つまり、片道400円を得することができます。

他にもいろいろあるので、続きで紹介していきます。

学割を使う

学生の場合、学割を使うことによって200km以上の場合、2割引で切符を買うことができます。しかし、この学割は乗車券にしか適用されないため、思ったよりは安くなりません。
これにより、乗車券8510円が、2割引になり、6808円となります。これに特急券5540円を足して、片道あたり12348円となり、片道当たり2102円の得となるのです。

往復割引の適用

これは大阪~東京の区間では難しいのですが、明石市のほうからの場合に使える方法です。往復割引とは、片道の距離が600キロを越える場合に、往復で購入すると1割引が適用される割引のことです。

これを使って、さらに学割を使うことも可能です。その場合は、およそ3割引となり、かなりお得になります。これについて私はそんなに詳しくないので以下のサイトなどで調べてください。
http://www.nishishi.com/blog/2006/02/shinkansen_3.html

新幹線を使わない パート1

思い切って、新幹線ではなく飛行機を使うのも一つの手です。
飛行機を使うと逆に高くなるんじゃないか?と思う人もいると思いますが、うまく割引を使えば飛行機のほうが安くなることもあります。
たとえば、関西国際空港~羽田空港間をフライトするスターフライヤーや、神戸空港~羽田空港間をフライトするスカイマークなどを利用する方法です。

私が普段使うのはスターフライヤーなので、そちらで説明します。前日までに予約すれば、スターフライヤーの場合、関西国際空港~羽田空港を10000円~12000円程度で移動することが可能です。ただし、チケットの変更ができないことに注意しなければいけません。

詳しくは、スターフライヤーのホームページ
http://www.starflyer.jp/index.html
なんかで、運賃の欄を見て確認してみてください。

また、国際線のように手続きに長時間待たされることもありません。チケットを提示して、持ち物検査を行えばすぐに乗車できます。

新幹線を使わない パート2

もっとお金を節約したい場合は、夜行バス(高速バス)を使うようにしましょう。

JRバスの場合、大阪~東京(新宿)間で3500円~9500円程度のものまでさまざまな種類がそろえてあり、ほぼ毎日運行していると思います。
ただ、安いものを選ぶと快適さはかなり下がってしまいますので注意が必要です。
メリットとしては、値段を安くすることができることと、朝早くに到着するので、予定の時刻が早い場合には得策かもしれません。

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