Archive for 12月, 2008

一般常識問題

火曜日, 12月 30th, 2008

以前、大学で行われた合同説明会での一般常識問題の模擬試験に参加しました。そのときの、問題の解説が送られてきたので、問題の一部とともに、ここに載せておきます。

時事問題1

次の人物にもっとも関係の深い語句を下から選び、記号で答えなさい。

  • 下村脩
  • 太田雄貴
  • 岡島秀樹
  • 桜庭一樹
  • 白川方明
  1. ボストン・レッドソックス投手
  2. 崖の上のポニョ
  3. 第138回直木賞
  4. 第30代日本銀行総裁
  5. 2008年ノーベル化学賞
  6. 北京オリンピック柔道男子100キロ超級金
  7. 北京オリンピックフェンシング銀
  8. ハンドボール日本代表
  9. 2008年ノーベル物理学賞
  10. 麻生内閣国土交通大臣

一般常識問題

次の( )内に入る語句を答えなさい。

  1. 刑事裁判制度に国民の意見を反映させるために、アメリカやイギリスでは、有罪・無罪の事実認定を民間人が行う( ア )制度を取り入れている。日本では、2004年に( イ )制度の導入をはかるための法律が成立し、2009年から開始される予定である。
  2. 「ネットカフェ( ウ )」と呼ばれる定住する住居を持たない人たちが増加している。多くが若年層であり、「( エ )社会」を象徴する現象として問題化している。
  3. 日本の年金制度には、自営業者や学生などが加入する( オ )年金、民間企業のサラリーマンらが介入する( カ )年金、公務員などが加入する( キ )年金の3つがある。
  4. アメリカは、大韓航空機爆破事件後の1988年より北朝鮮に対して行ってきた「( ク )国家の指定を解除した。
  5. かつては独立国家であった( ケ )は1950年以来中国の支配下に置かれている。そのほとんどは( ケ )仏教を信仰しているがその最高指揮者の( コ )14世は現在インドに亡命している。

地理

  1. 日本最南端の島の名前を答えなさい。
  2. 次の地図は向きが本来と異なっています。都道府県名を答えなさい。(図は省略)
  3. 2010年の冬季オリンピックが開催されるカナダの都市を答えなさい。
  4. 2008年5月に中国で起きた大地震の震源地四川省は地図中のどこですか?(地図省略)

解答は以下の続きにて

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損保3社が経営統合へ 三井住友、あいおい、同和

月曜日, 12月 29th, 2008

http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008122801000423.htmlからの引用

損害保険業界2位の三井住友海上グループホールディングス、4位のあいおい損害保険、6位のニッセイ同和損害保険の3社が、経営統合する方向で調整に入ったことが28日、明らかになった。年度内の基本合意を目指し、2009年中にも統合する。

あいおい損保とニッセイ同和損保が、三井住友の持ち株会社の傘下に入ることなどを検討。3社の統合が実現すれば、一般企業の売上高に当たる連結ベースの正味収入保険料は単純合計で約2兆7000億円と東京海上ホールディングスを5000億円程度上回り、業界トップになる。

業界の勢力図を塗り替える強力な損保が誕生することで、生命保険や銀行も巻き込んだ金融業界再編に発展する可能性もある。

損保業界では保険金の不払い問題を受け、再発防止に向けたシステム投資が拡大しているほか、商品やサービスの面でも競争が激化。世界的な金融危機に伴い保有する金融資産も値下がりしている。3社は統合で基盤強化を図り、関連会社などの統廃合や人員削減も進め、効率化を図るとみられる。

三井住友海上は英国の保険大手アビバがアジア地域で展開する損害保険事業を買収したほか、中国の保険大手、太平洋保険グループと全面提携するなど海外展開を積極化させている。

ということで、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保保険、ニッセイ同和損害保険の3社が経営統合とのこと。
この経営統合で東京海上日動HDを上回る試算をしているが、実際には東京海上日動HDのほうが、さらに業績を伸ばしそう。
この場合、2010年の就活生はどういう扱いになるのだろうか・・・

というより、関連会社などの統廃合・人員削減も進めるってあるし、、、怖いな

ケース・スタディ(ビジネス・ケース)問題の解き方

火曜日, 12月 23rd, 2008

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問
の最後のほうに載っていたので、ここにメモしておきます。外資系のコンサルなんかだとよく出てくると思います。

ビジネスケースで大切なのは、アプローチの方法であって、答えがあっているかどうかではない。理にかなった体系的なアプローチを取っているかどうか。
そして、キーは、面接官にいろいろと質問を投げかけて、対話をしながら、情報を得ていくこと。

例題

カナダで最大店舗数を誇るディスカウントショップチェーン(店舗数500)が、あなたのクライアントです。仮にC社とします。
数年が経ち、C社は相対的マーケットシェアでも収益性でも店舗数第2位のD社(店舗数300)を上回るようになりました。
ところが、米国最大のディスカウントショップチェーン、U社がD社を買収しました。
300店舗をすべてU社の店舗に切り替えるつもりです。
C社のCEOはこの事態に不安を覚え、あなたに次のような質問を投げかけました。
「わが社は大丈夫だろうか? どう対処すればいい?」
あなたなら、どうアドバイスしますか?

解決すべき課題を特定する

ケースに出てくる企業の目標を確認する。それも、短期目標と長期目標を尋ねるようにする。分かりきっているように思えても、勝手に決め付けてはいけない。
つなに尋ねる姿勢を忘れずに。

復唱する

聞いたことをすぐに繰り返しておく。これをする理由は、

  1. 質問をもう一度、全部聞くことになる。
  2. 面接官の話をきちんと聞いていたというアピールにもなる。
  3. 意味を取り違えて答えることの防止にもなる。

特に、意味を取り違えて答えることの防止は重要。

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【頭の体操】ビジネス頭を創る100の難問

日曜日, 12月 21st, 2008

ちょっと前にも書いた、ビジネス頭を創る100の難問の問題です。

ある夜、アレックス、サム、パット、フランシスの4人が壊れそうな吊り橋を渡ろうとしています。一度に橋を渡れるのは2人までで、懐中電灯は一つしかありません。
吊り橋を渡るのにかかる時間はそれぞれ異なり、アレックスは1分、サムは2分、パットは4分、フランシスは8分かかります。
全員が渡りきるには最短何分必要でしょう?
この吊り橋を渡るのには、暗いので懐中電灯が必要です。

ちなみに答えは、16分ではありませんよ。

IMJ内定者イベント・自分Before⇒After

土曜日, 12月 20th, 2008

木曜はCiscoのセミナーに引き続き、IMJの内定者イベントにも参加してきました。

場所は梅田(天満?)のセミナーハウス。

今回のイベントのテーマは自分Before⇒After

ということで、行ったのは、グループワーク

“貴方は就活アドバイザーです。学生からPRポイントを探して、企業へ売り込みプレゼンを行って下さい!”

このお題に対し、作戦会議(10分)→質問(15分)、を2セット繰り返し、30分のプレゼン準備を経て、プレゼンテーション。

普段は自分(学生)の視点で自己分析・自己PRなんかをやったりしてるけれど、会社側(人事)の視点で見ることも重要だなぁーと認識。

あとはプレゼン(面接)で言いたいことを論理的に分かりやすく伝えること。

グループワークをやっていて思ったのは、自分と同じタイプの人がチームにいると、自分の役割を見つけれなくなってしまい、うまく参加できないなぁーと感じた。
前のグループワーク・セミナーで、自分の役割をグループワークの早い段階で確立することが大事、とは聞いていたけれど、確立できないと厳しいですね。