Archive for 5月, 2009

ビジネス文書の書き方

日曜日, 5月 31st, 2009

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来年から社会人になる現在の就活生のために、『ビジネス文書の書き方』という
タイトルで、記事を書かせていただきます。元記事は保存版! ビジネス文書でよく用いる表現(1) – ビジネスABCからの引用になります。
この記事の内容をまとめて、学生の今のうちに知っておいたほうがいいことなんかを
中心に書こうと思っています。主に、エントリーシートみたいな文書を
フリーフォーマットで書いてきてください、などと言われたケースを想定しつつ
それ以外のケースもカバーできるように書いたつもりです。

もし、これを読んで『もっとしっかり読みたい』と
思ったときには、引用元のページで読んでおくことをオススメします。

基本フォーマット

文書番号
文書を管理するために、それぞれの会社のルールに基づいた文書番号をつける。後日、検索するときにも便利
これは、自分が会社という組織に入ったときにはしっかり身に着けておきましょう。
発信日時
原則として文書を発送する日を記入。いつ伝えたのかを明確にすることであとあとのトラブルを防ぐ
これは重要ですね。同時に控えとして、その日時と内容を自分でもメモしておくといいかもしれません。
宛名
社名、部署名、役職名、氏名、敬称の順に記入。発信者名より下の位置にこないよう気をつける。相手の社名は略さず、正確に
記入項目については大丈夫かと思います。ここで気をつけておくことは、宛名を書く場所で、これが発信者名よりも下の位置にあってはいけません。
発信者名
社名と部署名、氏名を記入。必要に応じて住所や電話番号などを入れたり、押印したりする場合もある
社名、部署名、氏名だけでなく、住所や電話番号、メールアドレスのような連絡先をしっかり記入しておきましょう。フリーフォーマットのエントリーシートなどであっても、名前や大学名とエントリー履歴から連絡先は調べられるだろう、と考えるのではなく、調べる必要がないように、しっかり記入しておきましょう。
件名
文書の内容が一目で分かるように件名をつける。紙面の左右中央に本文より大きめの文字で書くとバランスよく、分かりやすい
件名の配置については大丈夫かと思います。重要なのは、「文書の内容が一目で分かるような件名をつけられるか?」です。時間に余裕をもって書類を準備し、次の日なんかに一度件名をチェックして内容がイメージできるかを確認するなどしてみましょう。
前文
冒頭の挨拶。「拝啓」などの頭語で始め、1字分あけて時候の挨拶や慶賀、日頃の感謝の言葉などを続ける
ここらへんは、フリーフォーマットのエントリーシートなんかでは不要かもしれませんが、将来、仕事をするようになったらしっかり書けるようにしておきましょう。以下も同じです。
主文
末文
別記
追記
最終結語

ほかに、注意すべきこととしては、追加の添付資料がある場合には、追加資料の
書類名と部数を箇条書きにして、追記の項などに書いておきましょう。ほかは、本資料
のページが複数枚にわたる場合には、そのそれぞれにページ数を付記するのは当然
ですが、『ページ数/総ページ数』といったスタイルにすることで、
最終ページの資料漏れなどにも気づけるようなスタイルを心がけましょう。

参考サイト

[イベント]本当に自分に合う求人と出会う1日”内定キャッチアップ交流会

日曜日, 5月 31st, 2009

KGBという関西の学生同士、学生と社会人といった「人と人をつなぐ」ということ、
更に「刺激あふれる場を創る」という理念の元に活動しているメーリングリストに
配信されてきた情報の転載になります。KGBについての詳しい話は
KGB(関西学生Band)のほ~むぺ~じを参考にしてください。

イベント情報

ここから先の内容はメーリングリストの内容そのままになります。
ご質問などは下記内のメールアドレスなどにお問い合わせください。

今年1月に開催し、大好評だったイベントが帰ってきます!

今回は2010年卒対象で行う初の開催です。

「自分の就活にまだ納得がいかない」

「何がやりたいのか分からなくなってきた・・・。」

「ナビ上では説明会開催の企業が少なくなってきた。」

そんな皆さん、採用意欲のある企業求人はまだまだあります。

ぜひ、今回のイベントに参加し、まだ出会っていない1社に出会ってください。

以下、詳細です。

■内容

本イベントでは複数企業の説明会とそれぞれの1次選考を
1日で受ける事ができる合同企業説明会で、通常では何週間もかかる選考の
時間をギュッと短縮したイベントです。
参加者には参加企業の会社説明と1次選考を受けていただきます。

■特徴

*参加できるのは30名限定!
少人数だからこそ、人事としっかり向き合え、
ミスマッチのない内定切符を手に入れることができます。
*選考にかかる時間とステップを一気に短縮しています。
*一次選考合格後もしっかりフォロー!
選考結果と次回選考予定を連絡し、面接合格へのアドバイスを個別に行います。

■内定

完全予約制 先着30名

■日時

2010年6月18日(木)
14:00~17:00

■場所

  • 難波市民学習センター 講堂(JR難波駅)
  • 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
  • http://osakademanabu.com/namba/

■参加費

無料

■服装

スーツ

■参加資格

2010年度大学(四大・大学院)卒業予定の方

◎◎お申込方法◎◎

参加には事前予約が必要となります、電話・メールでお申込ください。
メールでお申込の際は、タイトルを「キャッチアップ交流会」とし、
①氏名、②学校名、③連絡先(携帯電話番号)を明記の上お申込ください。

  • TEL: 0120-050-992
  • メール:ev@ovo-c.com
  • ブログ筆者より注意:メールアドレス@は迷惑メール防止のために全角にしています。@を@(半角)に
    直した上でお送りください。

夏のボーナスの予想

金曜日, 5月 29th, 2009

インテリジェンスがまとめた夏のボーナスに関する調査結果によると、今年のボーナス予想額は33.7万円で、昨年のボーナス支給額39.2万円に対し、約5.5万円ほど減少するという回答が得られたようです。
また、地域別に見ると、関東・関西・中部の中で中部がもっとも大きな減少をしているようです。製造業の花形である自動車の輸出産業が落ち込んでいるのが浮き彫りになっているようです。
また、業種別では、「メディア」「メーカー」の落ち込みが目立つようです。

転職する?

こういったボーナス支給額の減少により、転職を検討するかどうかについての調査結果も出ているようです。

まず、ボーナスの支給額によっては転職を検討するか?という問いに対して、「支給額を問わず転職しない」が49.5%と約半分を占める。一方で、「支給額を問わず転職したい」「支給額によっては転職を検討したい」をあわせて50.5%とこちらも約半分を占めている様子。
要するに、今の社会人の約半数は転職を視野に入れているようです。とはいえ、「支給額を問わず転職しない」が約半分というのは、「不景気だから、転職先が見つからないだろう」という考えなのでしょうか?

さらに、「支給額によっては転職を検討したい」という回答の人の減少額のボーダーラインについての調査結果もあるようです。

この調査結果によると、「メディア」や「メーカー」「医療」「商社/流通」といった分野では、減少額のボーダーラインを昨年の40%~50%としているということで、比較的寛容にも思われます。

逆に、減少額のボーダーラインがもっとも低いのは「金融」で、11.7%とほかに比べかなり低いことが分かります。これは、金融業に携わる人の給与構成の中でボーナスの占める割合が大きいのが理由らしいです。

ボーナスは何に使う?

ここから先は調査結果とは関係のないお話です。

ボーナス支給額が33万円だとして、何にこのお金を使うかですね。33万円のうち、約13万円を各種返済などに充てるとして、自由に使えるお金が約20万円としておきましょう。

ノートパソコン・デスクトップパソコン

約20万円の予算であれば、かなりいい品のパソコンが購入できます。しかし、この時期に購入できるパソコンにインストールされているOSはWindows製であれば、Windows Vistaなので、Windows7のインストールされたパソコンが発売されるまで待ったほうがいいでしょう。

旅行

夏休みなどに向けて、旅行に使うのはいいかもしれませんね。ちょうど今は高速道路がETC利用で土日は1000円で乗れるのでこれを使って遠出し、旅行先で贅沢に使うことができますよ。個人的なオススメは「博多」「広島」「伊勢」あたりですね。

株式・債券投資

不景気とはいえ、今のうちに各種株式・債券などを購入しておいて、値段が上がったときに売ってしまう、という方法もあります。逆に不景気だからこそ、どんどん優良企業に投資していこう、という気持ちを持ちましょう。

エコ家電の購入

先日から始まったエコ家電の購入によるエコポイント。国の制度のわりに、十分周知されているとは思えないし、かつ、ポイントの利用についてもまだ未定が多いのですが、これを利用してエコ家電を購入するのもありですね。

参考サイト

最近チェックしたニュース記事・ブログ

木曜日, 5月 28th, 2009

ということで、いつも読んでいるニュース記事・ブログの中で重要だと思った
ニュース記事・ブログをざっと紹介しておきます。と思ったけれど、ブログは
なかったみたいですので、ニュース記事のみとなります。

みなさんも興味のある記事があればブックマークなどしておきましょうね。

日本におけるさまざまな数字の概算

水曜日, 5月 27th, 2009

ちょっと前に読んだ雑誌に載ってたものの転載になります。日本における国内総生産(GDP)や
財政赤字などの8つの日本にまつわる数字の概算を紹介しておきます。なお、ここに載せている数字は昨年度の雑誌に載っていた数字なので、少し古いかもしれません。が、概算ということで認識しておいてください。

また、ここに出てるのは結構メジャーなものかと思いますので覚えておいても損はしないと思います。もしくは、どこか
すぐに確認できるところにメモったりするのもいいかもしれません。

日本の国内総生産(GDP)

512兆円。日本国内で生み出された付加価値(売上高-仕入高)の合計。
世界全体では、約50兆ドル。米国と比べたとき、1人当たりのGDPでみると米国のほうがやや上という状態です。

日本の財政赤字額

827兆円。国と地方を合わせ、中長期だけでこれだけの赤字を抱えている。
年間に日本中で稼ぎ出すGDPをそのまま返済にまわしたとしても間に合わない計算になる。

2007年に生まれた子供の数

109万人。比較対象として、団塊ジュニアにあたる1970年前後は約200万人。
ということで約半分くらいに激減したことがわかる。

毎年「こどもの日」に意識して新聞を読むようにすると数字の繊維が分かりやすいだとか。

日本の外貨準備高

9700億ドル。国が輸入代金の返済や借金返済といった対外支払い用に
持つ公的な準備賃金であり、企業や個人は含まれていない。また、中国が約1.5兆ドルで世界1位となっている。

65歳以上の高齢者数

2753万人。日本の総人口が1億2776万人。つまり、総人口の約21%が
65歳以上となる。子供の数と合わせてみてみると少子高齢化社会ということがよく分かると思う。

日本の個人金融資産

1489兆円。この1489兆円というのが08年3月時点であり、
その1年前は1544兆円ということで、
1年間の間で54.4兆円も減ったとのこと。さらに09年3月のデータを見るとおそらくもっと減っている
ことだろう。預貯金や投資信託の中でもっとも減少率が大きいのが株式。投資意欲の縮小が顕著に見られている。

日本の個人消費の年間合計

290兆円。GDPの512兆円と関連付けてみると「GDPの約55%にあたる」
ことが分かる。つまり、家計支出によって日本の付加価値が大きく支えられている、と見える。

事業所規模5人以上の平均月額給与

33万4910円。派遣労働者の平均月額賃金20万6000円と比較すると、
その格差がよく分かる。

まとめ

ということで、日本のいろいろな数字データを一度じっくり見てみると、今の日本の状況が
よく分かるかもしれません。

参考書籍