[2011] 就活をはじめる前にやっておくべき10のこと

最近は、ほとんど記事を書いてなく、PR記事ばかりになってしまっているので久しぶりに、
しっかり記事でも書こうかと思います。ということで、今回は2011就活生に送る「就活を
はじめる前にやっておくべき10のこと」です。10という数字は、タイトルを考えたときに
たまたま思いついた数字です。もしかしたら、これを読んでみて10個もないぞ?という
批判を受ける可能性もありますが、悪しからず

いろいろな業界を知る

多くの方は、なんとなく大学を決めるときに「何になりたいか?」「どんなことを
したいか?」をイメージして大学を決めたことだと思います。しかし、そのときのことを
覚えている人はあまりいないかと思いますし、覚えている人の中でも、そのときと今で
思っていることが違う人も多いことかと思います。

まずは、自分の志望業界を考えることが必要ですが、その前に「どんな業界があるのか」
「各業界の仕事内容」を今一度整理しておくことが必要かと思います。ここで重要なことは、
自分の興味のある業界だけでなく、完全に興味のない業界についてもしっかり調べておくことが、
悔いの残らない就活をするには重要です。

どんな業界があるのかについては以前リストアップした記事があるので、こちらをご覧ください。

自分が仕事をしたいフィールドを考える

これは、大きく「海外(国際的な)仕事をしたいのか」「大企業で働きたいのか」
「ベンチャー企業がいいのか」「官公庁がいいのか」「地元で働きたいのか」といったことを
考えます。これは考えるだけでなく、「なぜなのか?」も合わせて考えるようにしましょう。

また、総合職として働くのか、それとも一般職として働くのかということも考える必要が
あります。総合職か一般職かでは、大きな違いもありますし、早めに決めておくといいでしょう。

残りの「就活をはじめる前にやっておくべきこと」は続きにて

自己分析

「就活=自己分析」といってもいいものなので、これは当然就活をはじめる前にやっておく
べきですね。というか、やらない人はいないでしょう。時期としては、夏休み中にやっておくと
いいでしょう。この夏休みにしっかりやった人は、その後の、11月、12月頃にある会社セミナーなどの
プログラムの中で「自己分析」や「他己分析」があることもあるので、そのときに少し確認する
程度でもいいでしょう。

インターンシップ

これはもう今選考の真っ最中だ、という人も多いですが、夏インターンシップは参加することに
損はありません。この時期から就職活動で動いている学生は優秀なことが多く、ここで仲良くなった人とは、
本選考のときでもよく連絡し合うことも多いでしょう。

また、インターンシップだけに拘る必要はなく、ビジネスコンテストや、各種学生団体が開催している
就活セミナーなどのイベントにも参加するといいでしょう。

SPI対策

選考で最初の頃によくやるのがSPIに代表される筆記試験。求められる力は主に、国語と数学。
国語については、文章を読んで文意を理解したり、熟語やことわざみたいな一般常識がメイン。
数学の問題では、主に中学数学がメインですが、他にもパズル的な問題も多く、その解き方を知らない
と解けない問題も多かったりします。しかし、出題される問題の種類は限られているので、しっかり
対策することが重要です。筆記試験前日の詰め込みで終わらせるのではなく、SPI対策問題集を
1冊しっかりやってみましょう。

複数の会社から内定をもらったときの決断の基準

就職活動がうまくいっていろいろな会社から内定の連絡をもらえたとします。しかし、この場合でも
内定をもらった全ての会社に就職できるわけではなく、この中から1社を選ぶ必要性が出てきます。
このときに、どんな基準で会社を決めるのか、しっかり考えておくことが必要です。「内定が貰えてから
考えればいい」と思っている人も多いと思いますが、会社や内定を貰った時期によっては、内々定承諾か、
辞退かの連絡を早くして欲しい、と言われることも多いと思います。こんな状態だと、せっかくいろいろな
会社から内定がもらえても、「誤った決断」をしてしまうことになりかねません。ですので、就活をはじめる
前に、「複数の会社から内定を貰ったときに何で判断するか?」についても考えておくようにしましょう。

いつ就活を辞めるか。

これはあまり言われていないことですが、重要かと思います。意図していることは1つ上で書いたことと
被ってしまう可能性はありますが、敢えて別の項目として挙げておきます。

内々定の連絡を貰ったときは、(例えあまり興味がない会社であっても)嬉しいものです。ましてや、
2009卒就活生のような売り手市場ではなく、2010卒就活生や2011卒就活生は、氷河期といわれている時代です。
内定がなかなか貰えずに凹んでいるときに1社から内定をもらえたら、そこで就活を辞めてしまうのか?
それとも、内定を貰ってからも何週間かは就活を続けるのか?それとも、いつまでに内定がもらえなければ
大学院に進学するのか?一番大切なときに誤った判断をしないためにも、こういったことをあらかじめ
考えておくようにしましょう。

エントリーシートを一度書いてみる

今、インターンシップの選考を受けている人の中にはすでにエントリーシートというものを書いてみた
人もいるかと思います。そんな人も、まだ書いたことがない人も、一度この時点で、本選考でどのような
エントリーシートを書かされるのか、試しに書いてみるのがいいでしょう。また、書いてみたエントリーシート
は、一度仲の良い友達や先輩などに見てもらって、客観的なアドバイスを貰うといいでしょう。

なお、自分の2010就活時に実際に出題されたエントリーシートについては、このブログで順次
掲載していく予定です。今現在、

が掲載されています。

まとめ

10個ということで、書こうと思ったのですが、そんなにもないみたいですね。
数えてみれば8個だけです。この8個を夏休み中にやってしまえるか、それとも
冬休みや春休みにやるハメになるのか。これが就活が成功するか失敗するかの
分かれ道になるかもしれませんよ。

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One Response to “[2011] 就活をはじめる前にやっておくべき10のこと”

  1. tatsu Says:

    初めまして、tatsuと申します。
    案外、就活に向けてしておくべきことって殆どないのかもしれませんね。
    ざっくり区切れば、自己分析して志望業界・企業(目標)を設定。後は戦略を策定して実行するのみ。そんだけなんですよねー。
    この8つにしても、全て実行し続ければ気が付いたら無事就職活動は終わってそうですねw
    就活に苦労するということは、この当たり前のことが出来ていないor浅い範囲に留まっているのが原因なのかも・・・。とか考えたりしてみました。

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