twitterと就職活動

自分の今までのtwitterのポストを流し読みして、最後まで辿りついたのですが、自分がtwitterを始めたのが去年の11月くらいということで、twitter暦はこれで約1年。そんなに活発にポストしてるわけではないので、この1年の総ポスト数は928ツイートという状態です。この去年の11月といえば、ちょうど就活で本格的に動き始めた(企業のセミナーなどへの参加)時期と一致しているんですよね。

そして、先日POLAR BEAR BLOG: 就活生のためのTwitter活用法というブログ記事を見つけまして、自分も似たような内容で記事を書いたり、上記記事を引用したりしようかと思います。ちなみに、自分の就職活動の場合はあまりtwitterを有効に使うことができなかったなぁと思っています。ただ、ITMediaさんだけは、twitter上に2010新卒採用者用アカウントが準備されていたため、フォローして様子見(?)はしていました。今思えば、もっといろいろな活用方法があったんだなぁと認識。同時にもっといろいろな企業が新卒採用のためにtwitterを活用してくれることを願いたい。

また、twitterって何?という方はyamablo ? twitterを始めようの記事を見てもらえるとtwitterについてそれなりに分かるかと思います。

採用担当者のアカウントをフォローする

まだ採用担当用のアカウントを取得している会社は少ないと思いますが、それでも中にはtwitterを採用活動に利用している会社もあります。前述のとおり、ITMedia社(ネット上でニュースを配信している会社)さんは自分の就活のときも2010就活用のアカウントを利用していたし、次の2011就活時もtwitterを利用すると言っていたため、フォローしておくといいかもしれません。ちなみに、アカウントはitm11shinとなっています。このアカウントのフォローされている、の数も200近くに上っている点を見ると、いろいろなところから期待されているのかなぁとも思います。

ITMedia社はIT系のメディア企業ですが、IT系、メディア系を志望しない学生にとっても、採用担当者の意見を聞く機会になるため、フォローすべきだと思います。ほかにもtwitterを採用活動に利用している会社があると思いますので、もし知っている会社があれば教えてください。

会社の経営者をフォローする

企業の経営者のtwitter上には、非常に社会の動きや業界の動きを知る上で有用な情報が流れていることが多いです。また、経営者でtwitterを利用している方は、CyberAgentの藤田晋(@susumu_fujita)さんをはじめとして、GREEの田中良和(@tanakayoshikazu)さん、ECナビの宇佐美進典(@usapon)さん、ディスカヴァー・トゥウェンティワンの干場弓子@hoshibay)さんなど多くの方がいらっしゃいます。これらの経営者アカウントについては、経営者 – 有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki – livedoor Wiki(ウィキ)のサイトにまとめてあるので一度見てみるといいかもしれません。

就活関連アカウントをフォローする

採用担当者や経営者以外にも、就活関連に特化したアカウントが最近では多く登場しています。例えば、リクナビを使わない就職活動(@recruit21)であったり、spicaststation(@spicaststation)など多く存在し、job-supportersなどのリストにまとめられていたりします。こういった就活に有益な情報を発信しているアカウントをフォローし、情報収集に役立てるといいと思います。

他の就活生をフォローする

選考が本格的に始まってきたら、他の就活生の選考状況も気になったりするでしょうし、自分のモチベーションをあげることにも繋がるし、他の就活生との有益な情報交換もできるでしょう。もし、twitter上で就活生を見かけたらフォローしておくといいでしょう。また、twitterをやっている就活生の方がいましたら、コメントなどでお知らせいただければ、随時宣伝(?)いたします。

自ら、情報を発信する

上の4つはどんな人をフォローするか?という視点でしたが、最も重要なことは、自らが有益な情報を発信することです。有益な情報を発信している人の下には、有益な情報がどんどん集まってきます。しかも、そういった人は経営者の方など多くの方の目に止まる機会も増えます。この機会に有益な情報をどんどんつぶやいていきましょう。最初は難しいと思いますが、最初のうちは他の人のつぶやきで有益なものがあればそれに対し、自分なりのコメントを付加した上でRT(リツイート)するのでもいいと思います。

まとめ

いろいろな人をtwitter上でフォローして、さらに自身も有益な情報を発信することで、より良い就職活動につながることでしょう。また、twitterのアカウントを持っていない人もこの機会に取得してみてはいかがでしょうか?

参考リンク

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