効率的な家の探し方

今日はnanapi(nanapi.jp)というサイトに掲載されている情報の引用をメインにします。2010就活生の中で就職先が決まった人はもう、4月からの新生活を楽しみにしていることでしょう。そんな4月からの新生活を期に1人暮らしを始めるという人も多いと思います。ということで、当記事では「効率的な家の探し方」ということで、nanapiのページからの引用とともに、自分の考えも少し書いていこうかと思います。

相場を調べる

第1段階は家賃の相場を知ることから始めます。そのためには不動産に足を運ぶ必要はなく、インターネットで調べたり、実際に探している地域に住んでいる知り合いに聞くなどすれば大丈夫です。

自分の希望条件をまとめる

上の相場をある程度調べ終わったら、自分の希望条件を考えます。例えば、

  • エリア
  • 駅まで徒歩orバス?, 何分以内?
  • 家賃上限は?
  • セパレートorユニットバス?
  • オートロック?
  • 日当たりは?

などの条件の中から優先順位をつけながら希望の条件を確定させます。この時点で条件を多く付けすぎてしまうと、物件がなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

不動産屋を選ぶ

自分としてはここがスゴイなぁと思ったので、しっかり書いておきます。自分が住みたい地域の物件を扱っている不動産屋にメールでこの希望条件を送ります。だいたい30社以上いメールを送るようです。文面は例えば、

「以下の条件で物件を探して頂いて、条件に合う物件がございましたらメールの添付ファイルにてデータを送ってください。もし、御社から良い情報を頂けましたらその後伺わせていただきたいと考えています。
・条件1
・条件2
・・・・

30社程度メールを送れば数社は素晴らしい対応をしてくれる不動産がいるようです。送っていただいた物件情報を元にいい物件があれば一度お店に伺うのがいいようです。さらに入念に行くのであれば、頂いた情報の中で「いい!」と思った物件の情報を他の不動産にも送信し、「これよりもいいのを探してください」と送るといいようです。

交渉

ある程度自分の住みたい物件が固まったら次は交渉です。交渉の内容としては、「家賃を少し下げてほしい」「敷金、礼金を下げてほしい」「敷金、礼金を分割して家賃に上乗せして払いたい」などがあるようです。自分の状況にあわせて交渉してみるといいでしょう。

物件の下見

ここから先はnanapi.jpからの引用ではなく自分の考えになります。内容は下見をするときに見ておくべきことになります。まずは部屋の広さ、間取りは当然です。ほかに、日当たりを見たり、冷蔵庫を置くスページ、洗濯機を置く場所を見たり、トイレやお風呂の広さなんかも重要です。あとはクローゼットなどの収納スペースの大きさも見ておくといいでしょう。これらについてはデジカメなどを持参し、写真を撮っておくといいでしょう。あとは部屋の外の状況として、マンションの外観や駅までの道のり(坂がないかとか)、付近のスーパーやコンビニなどを見るといいかもしれません。

ほかに重要なことは、携帯電話の電波が入るかどうかです。ここがかなり重要かと思います。自分の場合部屋内でDoCoMoの電波が微弱である(外では電波はフルで感知)ため、失敗かなぁとも思います。これについては、電波が入らなければもう携帯電話の利用を諦めるか、即座に引っ越すかです。しかも、下見のときにしか調べることができませんので、忘れないようにしましょう。

家賃についての考え方

家賃についての考え方としては、普通に家賃だけを考えるのではなく、住居するのに必要な固定費と変動費を合わせて考えてみてもいいかと思います。具体的に言うと、電気代やガス代、水道代、インターネット料金、電話料金、会社までの定期代などを全て含め、それプラス家賃+共益費の値段がいくらになるのか?を考えることも重要です。これから社会人になる人であれば、これら全部の額と自分の初任給(手取分)を比較するのがいいと思います。

参考サイト

人気ブログランキングへ

[PR]

トラックバック

http://workship.info/2009/11/21-211442.php/trackback

コメント