Archive for the ‘本’ Category

最近やったこと

月曜日, 1月 25th, 2010

先日の金曜に内定先の会社で、2010内定者と2009入社社員の方との交流会があるということで、東京に行ってました。交流会では、なかなか面白い話がいろいろと聞けたなぁというところですね。んで、それ以外にも、4月から住む予定の部屋を探したりしていました。

4月からの新居探しは、昨年の12月頃から始めている人が多いということで、自分は少し出遅れた感じだったと思います。でもまぁかなりいい感じの部屋を抑えることができたと思っているので、これで満足です。あとは、契約書類をいろいろと書いて、いろいろなお金を支払って、2月中旬以降から住むことが出来る状態にしようかなと思っているところです。ひとまず、2月中旬ころから契約はしておいて、3月下旬に引っ越すけど、それまでの間に東京の方に行く時にちょっとずつ荷物を持っていこうかと思っています。

最近買った本、読んだ本

ここに挙げている本は最近買った本でなかなか読み応えのある本を掲載しています。特に7つの習慣については、本屋に置いてあるのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?分厚い本ですが、一度読んでみるといいんじゃないでしょうか?

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった! Stephen R. Covey

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stars影響の輪に集中することの大事さ
stars長いおつきあいをしたい本
stars成功の法則を実感!
stars人生のバイブルです。
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ザ・クリスタルボール
ザ・クリスタルボール 岸良裕司

おすすめ平均
stars結論より、そこに至るプロセスの方が面白い
stars読み物としてはおもしろい
starsザ・ゴールのようなわくわく感があって、読み始めたら止まらない。
starsTOC流全体最適の入門書
stars「THE GOAL」ゴールドラット氏の最新刊

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企業トップに聞く「リーダーの生き方」

木曜日, 12月 31st, 2009

歴史上の人物の中で、誰がイノベーターなのか?、誰に新規事業を任せたいか?、誰を部下にしたいか?、誰がライバル企業にいてほしくないか?というアンケートを企業トップ18名の方に行った結果が月刊 ビジネスアスキー 2010年 02月号に掲載されていたので、ここで紹介しようと思います。

アンケート結果

イノベーター(革新者)だと思う人は誰?

  1. 坂本龍馬
  2. 勝海舟
  3. 高杉晋作

新規事業を任せたいのは誰か?

  1. 坂本龍馬
  2. 岩崎弥太郎
  3. 伊藤博文、西郷隆盛

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オススメ本:社員心得帖(松下幸之助著)

月曜日, 11月 23rd, 2009

就職活動を終え、2010年4月から社会人となる方にオススメの本を1冊紹介しようと思います。その本は、松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんの書いた本で社員心得帖というタイトルの本です。この本は、大きく分けて、

  • 新入社員の心得
  • 中堅社員の心得
  • 幹部社員の心得

という3つの章から成り立っています。まず読んで欲しいと思うのは、第1章の「新入社員の心得」です。以下では自分がこの本を読んで共感した部分などを書いていこうと思います。

運命

「自分がこの会社に入社したのは1つの運命である」。そのとおりですね。会社へ入るということは、その会社を志望する人と会社の双方の意思によって決定されるわけですが、ただそれだけではなく、そこに双方の意思がそのように一致し、結ばれるような大きな力、即ち1つの運命があるとも考えられます。「これが自分の運命なんだ」という強い覚悟を持って仕事に当たれば、例えツラく大変な仕事であっても、度胸がすわり、力強い信念のもと前向きの心構えで臨むことができるでしょう。

「自分がこの会社に入社したのは1つの運命である」

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財務諸表を読めるようになるには

水曜日, 10月 28th, 2009

最近は、簿記(3級)の勉強もやっているのですが、それ以上に財務諸表を読めるようになりたいと思い、勉強しています。勉強方法としては、とりあえず関連する書籍をたくさん読むこと。多読ですね。現在のところ、財務諸表に関する本は3冊読み終えました。そして、3冊読み終えた頃あたりから実際の財務諸表をウェブ上からダウンロードして読み解いています。本を3冊読んだだけでも財務諸表のドコに注目して読み解いていけばいいのかが分かるようになった気がします。重要なのは、何がどの項目に対応しているのか?の関係を正しく把握することと、それぞれの指標の基準となる値を知っておくことかと思います。基準値は、業界によっても変わってくるので、特に自分の興味のある業界については知っておくといいかもしれません。何枚もの財務諸表を実際に見た後で、また他の財務諸表の読み方に関する本を3~4冊くらい読んで、さらに理解を深めようと思います。

現在読み終えた本たち

下に掲載している3冊は、自分が今までに実際に読んだ本です。特に1冊目の本は、自分の中で一気に理解度が上がったと思います。なので、この本についてはまた1ヶ月くらいの時間を空けてからまた読んでみようかとも思います。

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[MyBooks] 人を動かす(D.カーネギー)

火曜日, 10月 20th, 2009

内定先の会社の人事担当の方に薦められて読んだ本の一冊である、D.カーネギーの書いた[人を動かす](創元社)を読んだ感想です。
amazonのレビューを見ても分かるように、これを読んだほとんどの人が大満足している、とだけあって自分自身も期待して読んだのですが、それでも予想以上の満足感を得ることができました。この記事では、この本の中で特に心を動かされたセクションをいくつか紹介します。

1. 重要感を持たせる

人を動かす秘訣はただ1つであり、それは自ら動きたくなる気持ちを起こさせること。そのためには、人が欲しがっているものを与えるのがよいとされる。かといって、お金で釣るということではない。”自己の重要感”を与えるようにするといいらしい。これには、納得できます。普段の生活の中ではなかなか得ることのできない”自己の重要感”をうまく与えることで、人を動かすことができるようです。

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